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2004-09-19第4ステージ  七飯町-函館市

第4ステージスタート  七飯町-函館市 157km 09:03

定刻通り9時スタート。昨晩かなり強い雨がふり、スタート前にもぱらついたが、現在は曇り空。

6km地点通過 09:09

橋川(キナン)、マッキャン(ジャイアント)が抜け出し、それに反応し追う選手も飛び出そうとしている。2名と集団との差は4秒。

7km地点通過 09:12

さきほどの2名はつかまった。さらにカーターマルコポーロ)らがスピードを上げて、飛び出そうとしているが現在は集団のまま。

13km地点通過 09:20

トンネルをぬけ、大沼国定公園付近にやってきた。27名によるグループが抜け出し後続集団と30秒差になった。

17km地点通過 09:26

比較的平坦な国道5号線を走っている選手団。27名の集団とメイン集団の差は1分となった。先行の27名のほうにはワン・カンポ(スミタラバネロ)も含まれている。

20km地点通過 09:31

2つの集団のタイム差は1分20秒に広がった。各チームから主要な選手が送り込まれている模様。メンバーは後ほど。

先行しているのは以下の通り(1名不明)

リボルツィ(日本舗道)、テテリウク(日本舗道)、

鈴木シマノ)、狩野(シマノ)、土井 (シマノ)、

田中(愛三工業)、新保(愛三工業)、秋田 (愛三工業)、

柿沼(キナン)、彭貴祥(キナン)、広瀬(キナン)、

三船(ミヤタ)、真鍋(ミヤタ)

アスキャリ(イラン

カーターマルコポーロ)、ヒルガー(マルコポーロ)、

福島 晋一(BSアンカー)、福島 康司 (BSアンカー)、水谷 壮宏 (BSアンカー)

ワン・カンポ(スミタラバネロ

ぺラス(カナダ

朴 鐘孝(韓国)、張 慶桐(韓国)、朴 晟伯(韓国

ミズバニ(ジャイアント)、ホランズ(ジャイアント

47km地点通過 10:04

タイム差は1分25秒前後のままレースは進行。リボルツイ(日本舗道)が集団から遅れかけたが復帰。

50km地点通過 10:07

ホットスポットまで残り5kmを切った。福島康司(BSアンカー)が単独アタック。前に出た。

55km地点通過 10:14

鹿部町坂本自動車整備工場前に設けられたひとつめのホットスポットでは、

  1. 三船(ミヤスバル
  2. 鈴木シマノ
  3. ぺラス(カナダ

の順で通過。後方集団はスピードアップし1分差につまってきた。

65km地点通過 10:27

ホットスポットを過ぎて、先行集団と後方集団との差は30秒。海岸線で前の27名からBSアンカーの福島兄弟がアタックし、10秒差を開ける。

68km地点通過 10:29

福島兄弟と集団は30秒に開いた。

69km地点通過 10:31

先行集団は追い付いてきた後方集団にのみこまれた。海岸線晴れ。70km地点で福島兄弟と大集団との差は10秒差にまでつまってきている。

71km地点通過 10:33

福島兄弟はつかまり、集団はいったん静かになった。レースは振り出しに戻り、ひとつめの山岳ポイント(79.4km地点)に向かって進行。山岳ポイントに向けた攻防が再び起こるまで、しばし落ち着きそうな様子。

79km地点通過 10:50

南茅部町の川汲トンネル手前に設けられた山岳ポイントは、ミズバニ(ジャイアント)と狩野(シマノ)がポイント手前で飛び出し1、2位通過。集団の頭で通過したのは、西谷(愛三工業)。確定順位も同じく、

  1. ミズバニ(ジャイアント
  2. 狩野(シマノ
  3. 西谷(愛三工業)

となった。

92km地点通過 11:06

さきほどの山岳ポイントからの下りで広瀬(日本舗道)、中川(ミヤスバル)、タフト(カナダ)の計3名が飛び出している。

95km地点通過 11:09

下り切って再び海岸線に出てきた。さきほどの3名は吸収され、大集団となりふたつめのホットスポット(98km地点)を目指している。

98km地点通過 11:15

函館市にやってきた選手団。古川町サラダ館前に設けられたふたつめのホットスポットでは、集団のまま熾烈な争いがあり、

  1. 三船(ミヤスバル
  2. 野寺(シマノ
  3. マッキャン(ジャイアント

の順で通過。

110km地点通過 11:30

水谷(BSアンカー)が海岸線で単独アタック。集団と10秒差で先行。

118km地点通過 11:39

水谷(BSアンカー)に清水都貴(BSアンカー)が追い付いた。集団との差は20秒。

121km地点通過 11:43

2名は吸収された。海岸線をはなれ、2つめの山岳ポイントに向かう。

129km地点通過 12:17

恵山と函館をへだてる地点の山岳ポイントは、

  1. 朴 晟伯(韓国
  2. ぺラス(カナダ
  3. 田中(愛三工業)

の順で通過

143km地点通過 12:17

集団から村上(鹿屋体育大学)、山本日本舗道)、福島晋一(BSアンカー)がアタック。集団との差20秒まで開く。

146km地点通過 12:21

さきほどの3名は吸収された。フィニッシュまで残り10kmにせまり、集団から飛び出そうとする選手の動きが激しくなっている。

174km地点 フィニッシュ 12:37

様々な選手がアタックするも、最後は集団スプリントとなり、朴晟伯(韓国)が第4ステージを制した。


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競技結果

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